ハンドメイドショップ「.freely」
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.freely


2009年は


あけましておめでとうございます。

2008年7月に『.freely』をOPENしてからはじめてのお正月となりました。
昨年後半は、なかなか新作を投入できずに時間の工面に翻弄される毎日で
ブログなどでは『からまわり』発言が連発し、お見苦しい場面もあったかと思います。
2009年はその点を反省し、心機一転(早すぎ?)新商品をマイペースながら
作り続けて参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。

2009.01.01 .freely店主


.freelyに参加してもらえる仲間ができました!


2008年8月から.freelyの商品が増えました。
バッグ類は店主が製作していますが、スクールバッグなどのお子様向け商品は、新しく.freelyに参加してくれた店主の古い友人が製作担当しています。
一人で運営していくよりも力強いなぁ~などと思っているのは店主だけでしょうか?
皆さんもハンドメイド品を販売したいと思ったことはありませんか?
.freelyでは、近々ハンドメイド品を販売したい方を募集していこうかとも考えています。
具体的はことはなにひとつ決まっていませんが、みんなでこのサイトを盛り上げていきたいなぁと漠然とそんなことを考えていました。
もっとみなさんが気軽にご利用いただけるようなショップ作りを進めていきたいと思っています。これからもそんな.freelyをどうぞよろしくお願いします。

2008.08.20 .freely店主


なぜ.freely?


「free-ly」 ・自由に、障害なしに
        ・気前よく
           byジーニアス英和辞典より

お店の名前を「.freely」に決定するまでには、実は苦労しました。

 たまたま花粉症ピーク時期で毎朝早起きを強いられていたので、朝5時ごろから英和辞典と和英辞典を両手に持って、鼻水にも負けずにいろいろ検討しました。

 最初はなんとなく「A」または「あ」から始まる名前にしたいと思い探しはじめたのですがいまいちピンとこない。ハンドメイドの商品を販売するのだが「handmade」は使いたくない。
 かんばん娘の猫がいるが、猫の名前をそのまま使うのもヘンな気がする。
 など、いろいろ「う~ん」と悩んでいるうちにふと「free」を使おう思いつき、早速「free」を英和辞書で調べてみた。「free」そのままでははさすがにライバル殺到と思ってみていると、その近くに「free-ly]発見。
「フリーリー・・・」と何度か呪文のように唱えてるうちに「これイイじゃん!」と思えてきてついに決定となりました。

「バッグの柄あわせは自由に」、「価格設定は気前よく」、「障害なしに商売が進む!」 など、なんだかイメージにぴったりな感じが今でもしています(ちょっとこじつけ?)。

 お店の名前も決まってすっきりしていたら最後にお店のロゴの決定でこれまた苦労しました。「freely」そのままのロゴでもよかったのですが、他店との差別化が大切という夫の提案で前にドットをつけました(後ろにドットの案もありました)。
 「dot」も同様に英和辞典で調べると「ピリオド」の意味のほかに「少量」とか「点のように小さい」という意味もあるようで、大量販売できないハンドメイド品の販売はまさに「少量販売」とこじつけて(笑)ドメイン取得までこぎつけたというわけです。

なお、呼び方は「どっとフリーリー」ではなく「フリーリー」でいきます。


.freely店主の経歴?


本来ならアパレル出身または服装関連の勉強をしました!など書くべきところですが、そんな立派な経歴はございません。現在は主婦です。しかし、以前からバッグは好きでした・・・がもっぱらブランドバッグの購入専門でした(爆)。

 でも、歳を重ねるうちに、なんだか持ちたいバッグが無くなってきたのです。そこで、「バッグ作ってみよう!」と気軽にはじめてみたのが始まりでした。

 もちろんブランドバッグのような革製のバッグなどははじめから除外・・・
 そして私が普段使いに活躍しそうな「布製バッグをつくっちゃおう!」ということでまずは本屋へ行き数冊バッグ作りの本を購入し、次にミシンを購入したのでした。

 ところが、いざ製作してみるとこれが楽しいんですね。作り始めると止まらなくなり急ぐ必要もないのに徹夜で仕上げたことも1度ではありません(以前の仕事で徹夜するのとはまったく違う達成感でした(汗))。なんだか楽しいので「たくさん作りたい!」と思いだし、いろいろとバッグを作っていくと「作ったバッグをみんなに使ってもらいたい」という気持ちにもなってきてショップオープン(現在)に至っております。

 「プロのバッグ職人」の学校とかもネットで探してはみたものの、今のわたしにだって、創意工夫次第ではいいものができるのではないかと思い直し、まずは型にはまらずに いろいろなバッグを作ってみなさんに使っていただこうという意気込みでバッグ製作をしています。

.freelyのバッグがあなたのそばで活躍できる日が来ますように・・・



-製作風景-

最後まで読んでいただきありがとうございました。
実はショップオープンまでには、長い道のりがあったのですが・・・
それは次の機会に報告したいと思います。

 .freely店主
 
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